野幌森林公園を背景に、緑豊かな自然環境に恵まれた愛鳥モデル校

野幌小学校学校案内
野小学校概要

所在地: 〒069-0832 江別市西野幌252番地
TEL:011-382-2151
FAX:011-382-2152
E-mail nopporo-es@ed.city.ebetsu.hokkaido.jp

学校関係者評価結果 学校周辺森林マップ
野小地図 googlemap
野小学級数
学年 1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 特別支援
学級数 1 1 1 1 - 4
児童数 13 7 8 4 2 14 - 48

平成28年4月07日現在

職員一覧
役職名 名前
校長 小野 善弘
教頭 田中 亮一
養護教諭 渡辺 智美
事務職員 紙谷 嘉房
理科専科教諭 小野 健太郎
ALT ジリンスカス・ユールス
施設業務員 小谷 貢
学習サポーター 大西 洋一
学習サポーター 大塚 榮三
心の教室相談員 鈴木 紀子
給食配膳員 富田 真樹
担当 名前
教諭(1年) 関根 いそ恵
教諭(2年) 菅原 亨
教諭(3・4年) 佐藤 龍三
教諭(5・6年) 大槻 力也
野小沿革
明治 29年 10月 野幌尋常小学校創設、修業4か年
41年 04月 修業年限6か年となる。
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大正 05年 11月 野幌実科農学校を併置
同年 12月 志文別簡易教習所併合、現在地移転
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昭和 02年 04月 高等科設置、野幌尋常高等小学校と改称 野幌小学校赤松
12年 04月 野幌国民学校と改称
同年 03月 野幌分校を廃し、野幌中学校独立
22年 05月 第二中学校野幌分校を併置
23年 10月 校歌制定
24年 04月 校章制定
28年 07月 江別市立野幌小学校と改称
29年 10月 校舎改築(旧レンガ校舎)
45年 05月 愛林少年団結成
同年 11月 校舎増改築(旧特別教室)
50年 06月 校庭の「赤松」北海道自然保護指定木となる
60年 05月 愛鳥運動に「北海道社会貢献賞」受賞
63年 11月 校旗作成
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平成 02年 03月 環境美化協会「全国表彰」受賞 野小沿革
04年 04月 江別市特認校として認可、開設
05年 06月 環境庁「環境美化功績賞」受賞
06年 06月 日本環境協会「環境美化全国表彰」受賞
08年 03月 校舎全面改築工事完了
同年 11月 開校100周年・校舎落成記念式典開催
同年 11月 校庭・グラウンド造成工事完了
10年 06月 全国森林レク「林野庁長官賞」受賞
11年 06月 北海道共同募金会「優良学校賞」受賞
同年 10月 中国教育部長(陳至立大臣)視察団来校
12年 06月 中国招待訪問(6年修学旅行)
同年 11月 愛林少年団30周年記念式典・祝賀会
15年 09月 林野庁より学校林(3.5ha)指定
16年 09月 学校林「元気の森」に「森の教室」完成
17年 01月 愛林少年団、江別市青少年善行賞受賞
同年 04月 愛鳥モデル校指定、新教育目標制定
同年 09月 愛林少年団札幌方面交通安全協会会長賞受賞
同年 11月 江教研学校課題研究発表会開催(英語活動)
19年 05月 日本鳥類保護連盟賞受賞
20年 02月 青少年善行賞受賞
21年 09月 江別市学校課題研究発表会開催
22年 04月 愛林少年団結成40周年記念 赤松の苗木6本を移植
同年 06月 同 記念大運動会
23年 04月 赤松の苗木5本を移植
27年 03月 卒業制作として「原始林を愛し、守るための啓発看板」を作成し、設置
28年 04月 小規模特認校 看板設置
28年 07月 開校120周年記念 航空写真撮影
環境

原始林を背景とする校下一帯は、
明治23年北越植民社を母体とする新潟県民によって開拓された地であり、
畑作、水稲、酪農を中心とした純農村です。
野幌小学校は野幌駅より6㎞、道道江別・恵庭線の北広島市との中間点に位置し、
東に千歳川、西に原始林(野幌自然休養林)を配しています。
本校は明治29年に野幌尋常小学校として開校し、
100年以上の歴史を持ち、大都市札幌市のベッドタウンとして発展している
江別市内にありながら緑豊かな自然に恵まれた学校です。
その環境を生かし、「愛林・愛鳥の学校」として特色ある教育活動を展開しています。
特に、平成15年9月より野幌森林公園内の一部(約3.5ha)を林野庁より委託され、
「元気の森」と名付けて授業に活用しています。
児童数は、昭和25年210名6学級をピークに以後減少し、
昭和60年代には40名を切り3学級の複式校となりました。
しかし、地域の要望等により平成4年度「江別市特認校」となり、
以来児童数が徐々に増加、平成11年度より複式が解消し6学級編制となりました。
しかし、近年では江別市内の児童数の減少に伴い、野幌小学校の児童数も減少し、複式学級もあり、5学級での編成となっております。
地域の人々の学校教育に対する期待は大きく、PTAはもちろん地域全体が協力的です。

野小校歌・原始林とともに
野小校歌 原始林とともに

校歌:昭和24年10月15日、第53回開校記念日を期して校歌が制定された。
当日は児童・父母が多数参会して発表会が開かれた。(作詞・松本達雄氏、作曲・加藤愃三氏)

野幌小学校校章と校名
野幌小学校校章
野幌小学校校章

外郭の雪の結晶と原始林をもって表現。
内郭を平和な環境を円で表現。
中心部を小学校の「小」と制定
昭和28年4月29日制定
平成8年1月16日レタリング再生

野小学校名

野幌の地名・川名については所説ありますが、
「ヌポロベツ→ヌプ・オル・オ・ベツ」 野中の川の意と書かれた北海道駅名の起源(昭和29年版)のものが適当であると解説しているところから校名がついたとされる。
「北海道の地名」山田秀三氏著・北海道新聞社

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