保護者が中心となり親子・職員・地域の方々との交流を通し、子供のよりよい育成をサポート

野幌小学校PTA
野小PTA教育方針
野幌小学校PTA基本
1,全会員の理解と参加協力による主体的なPTA活動を進める。
PTA活動の理解を深め、活動を通して会員相互の親睦を図るとともに連携を強める。(運動会PTA種目・PTAミニバレー大会・PTAもちつき)
2,教育環境の整備・充実及び会員相互の資質の向上を図る。
学級PTAの研修の充実と親睦を図り、児童の活動への協力に努める。(学年委員会・学年行事の企画運営・学級懇談会の運営・全校行事への参加体制の確立)
3,地域との交流を深める活動を進める。
環境整備(含む資源回収)に関する活動・研修活動・図書整備作業・お話会・おやじの会などを通じて地域との交流を深める活動を進める。
野幌小学校PTA活動内容
野幌小学校運動会

学校・保育園・PTAの共同開催。PTAも紅白に分かれて優勝を争います。入学前のお子様やご年配の方が参加出来る競技、伝統の樽ころリレーは大いに盛り上がる競技です。

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野幌小学校PTA環境整備

花苗の移植や窓ふき、校舎周辺の清掃活動作業をPTA・地域自治体との連携により環境整備を行います。 児童図書整備作業等も年に4~5回行います。

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野幌小学校PTA資源回収

ベルマーク・アルミ缶・新聞紙・ビンなど、各家庭や地域から資源の回収を行っています。

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スポーツレク

PTA・PTAのOB・教員・地域の方々が参加して、ミニバレー大会を行い親睦を深めています。毎年、豪華景品が用意され大いに盛り上がる大会です。

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餅つき大会

12月の参観日(全校かるた大会)の後、生徒・PTA・PTAのOB・教員・地域の方々と一緒に 餅つきを楽しみます。つきあがったお餅をお雑煮や、きな粉・ゴマ・納豆もちにして、みんなで会食します。

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野幌小学校雪中フェスタ

グラウンド・築山・お隣の畑もお借りしての雪中でのゲームを親子・地域の皆様と楽しみます。 スノーフラッグ、5色綱引き、築山を利用したチューブリレー、スノーモビル試乗体験やミニゲームを行った後は、 みんなで温かい豚汁を頂きます。

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野幌小学校PTAその他の活動

学年委員会
学年委員を選出し学年ごとに、レクリェーション・体験学習・給食試食会・茶話会など様々な企画を運営しています。

野幌小学校PTAその他の活動

おやじの会
子どもの保護者の有志で結成された、おやじの会は、主に学校環境設備を土日などを使って活動しています。

野小PTA

お話会
昼休みを利用した、絵本の読み聞かせや、年数回のスペシャルな読み聞かせをPTAやOBの皆様のご協力で行っています。(入学スペシャル・原始林スクールスペシャル・クリスマススペシャル・卒業スペシャル)

野小PTA

心の相談室
子どもの学校生活の悩み、家庭の悩みなど、専門の相談員がご相談に応じます。(日時限定・要予約)

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野小保護者の声
野小保護者

初めて野幌小学校を見に行った時、自然に囲まれた 明るく開放感のある校舎、雰囲気にほっとしたことを覚えています。歩いて通える学校じゃなくていいのか悩みましたが、自然と共にのびのび育ってほしいと思い、また息子達の希望もあって、野幌小学校に通うことに決めました。
お気に入りの場所はホールです。校舎の真ん中にあり、日射しのたくさん入る、みんなが集まれる場所です。 休み時間に遊んだり、本を読んだり、全校給食、授業、行事、レク等にも使われ、家庭の居間のような存在に思えます。 晴れの日も雪の日も、休み時間になると一年中そのホールから外へ飛び出していく子供たち。ホールから庭を通ってグランド、そしてグランドから続く森。森での活動もたくさんあります。森での学習、遠足、スノーシューやクロスカントリースキー、マラソンetc..子供たちは五感を使ってたくましく育っています。
縦割りの活動も多く、人数が少ないので 全校生徒みんなが仲間です。先生は、どの子どものことも気にかけ、見守り、指導してくださっています。
楽しい行事もたくさんあります。運動会・学芸会は席取りをしなくてもゆったりと見ることができます。運動会は親も一緒になって参加して楽しみ、学芸会は、子供たちは劇・歌・器楽・裏方、と1人何役もこなし、密度の濃いものです。 原始林スクール(学校でのキャンプ)、餅つき、百人一首大会、雪中フェスタ等々、どれも季節の行事となって、卒業しても子供たちの心と体に残っています。その気になれば、親が参加する機会もいろいろとあり(自由参加です)、親も子も楽しく充実した小学校生活を送っています。毎年自分たちで育てた畑の恵みを、おすそ分けでちょこちょこと家に持ち帰ってきてくれるのも小さな楽しみです。人数が少ないことで残念なこともありますが、それ以上に、豊かな自然や温かい環境の中でたくましく、それぞれがその子らしく成長していくことができることに感謝しています。

野小保護者

子供が入学し四年経過した。小規模特認校の野幌小学校、特徴は校庭の裏がすぐ原始林でそれを利用した数々の行事。校内キャンプ、季節の探索、ランニング、クロスカントリースキー。親も子供と共に参加し体験し、生徒の成長を実感できる。又、小規模校ゆえの縦割り教育で上下関係を体験しその中でリーダーシップを育む。子供達はのびのびと生活し学習している。子供にはとても良い環境だと思う。ただし保護者としては、バス通学中心なので時間と金銭的に負担がある事。行事に参加のための余裕が必要である事。この二点は理解してほしい。自然に囲まれたスペースで、小規模校ならではの教育を親子で実感している。

野小保護者

●小規模校の良さは、担任の先生だけでなく、すべての先生が子供の顔・名前・個性・親の顔まで把握し、受け止めて、見守っていてくれています。何よりもありがたいことです。
●学芸会や委員会活動など、子供一人ひとりに必ず責任ある役割が当たります。「その他大勢」の子はいません。学芸会では劇の配役だけでなく、照明などの仕事もあり、達成感が子供を成長させてくれていると思います。大規模校で「その他大勢」だった自分の子供時代と比べると本当にうらやましいです。
●長男は野幌小学校を卒業して、市内の中学校に入学しました。知り合いも少なく、大人数の中でやっていけるか不安でしたが、意外とすんなりなじみました。人数に負けない自信が培われているのかなと思います。
●通学に時間がかかるので、習い事できるかな?と心配があるかもしれません。うちの子はサッカークラブに1年からずっと通っています。他校の少年団に入っている子もいます。工夫は必要ですが、皆それぞれ世界を広げて放課後も活動しています。

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