〒069-0852 北海道江別市大麻東町32番地
TEL.
011-386-5361 FAX. 011-386-5362

 

校章/校歌

   
 開校になった翌年の2月に校章が決まりました。
 開校当時から学校やPTAが検討し、児童や保護者からアンケートもとり、当時、図工を担当していた山下敬一先生のデザインを採用しました。
 校名の”東”の文字を草書体形式でデザイン化し、遠くエジプトのピラミッドに象徴されるごとく、地面にぴったりと根を下ろし、太陽を仰ぎ見、伸びるという意を含んだ安定と前進を三角形の中に示しています。
  校歌は、開校してから2年5ヶ月たった第3回卒業式に、卒業生から、現在体育館のステージ右側にかけられてある立派な額と共に贈られました。
 作詞された酒井洋さんは、当時、平岸小学校校長をしておられました。作曲された津田甫さんは、当時の感想文の中で、次のように述べています。
「私は、酒井先生の名歌詞を得まして、歌詞の中にある“あかるい・なかよい・げんきな”東小学校の子どもであるようにという願いをこめて作曲することができました。私は、この校歌に未来を託したい気持ちでいっぱいです。」
 また、当時校長であった奥野彦一先生は、「毎日の生活のめやすとして、心の支えとして、生活の中で歌い続けていきたい。」と述べています。


沿革

昭和44年  9月16日 初代校長 奧野彦一 発令
11月 1日 開校式、20学級編成
昭和45年    2月 1日  校章制定 
 4月 1日  22学級編成 
 7月 1日 グラウンド完成 
昭和46年  4月 1日  27学級編成 
昭和47年   3月19日  校歌制定 
 3月24日  児童会の歌制定
昭和48年    4月 1日 32学級編成 
 7月14日  プール完成 
昭和49年   4月 1日  第2代校長 野原正美 着任 
35学級編成
昭和52年   4月 1日 第3代校長 片桐利春 着任
38学級編成 
昭和53年  4月 1日  28学級編成、大麻泉小への分離 
昭和54年   4月 1日  26学級編成 
11月 1日  開校10周年記念誌発行 
昭和58年   4月 1日   第4代校長 笹森廣 着任
27学級編成、言語2 
昭和61年   4月 1日   第5代校長 三浦和治 着任 
23学級編成、言語2
平成 元年 10月28日  開校20周年記念誌発行
平成 2年  4月 1日  第6代校長 宮本一雄 着任 
20学級編成、言語2 
平成 5年    4月 1日   第7代校長 新田昌昭 着任
20学級編成、言語2 
平成 9年    4月 1日   第8代校長 富田敏男 着任 
15学級編成、言語は通級学級となる。 
 9月29日 グラウンド改修工事完了 
平成11年    4月 1日  第9代校長 長澤克昭 着任 
 9月18日   開校30周年記念 江教研学校公開研究発表
平成13年  4月 1日   第10代校長 山本睦男 着任 
13学級編成
平成15年   4月 1日   第11代校長 今田聡 着任 
12学級編成 
平成16年   4月 1日  14学級編成 
 8月31日  校舎屋根大改修工事完了 
平成18年    4月 1日  第12代校長 西村訓 着任 
14学級編成 
  江教研学校公開研究発表 
平成19年   4月 1日   第13代校長 野田公一 着任 
12学級編成、「心の相談員」配置 
平成20年   4月 1日  12学級編成 
11月12日  「愛の鐘」更新 
平成21年    4月 1日  12学級編成 
  PTAよりブランコ寄贈(開校40周年記念) 
平成22年    4月 1日   第14代校長 高秀愛司 着任 
12学級編成 
  体育館耐震化工事 
平成24年   4月 1日   第15代校長 小玉富美雄 着任 
12学級編成
平成25年   4月 1日  12学級編成、発達支援の通級指導教室開設
 9月19日 体育館窓改修工事終了
平成26年   4月 1日  12学級編成 
 8月  トイレ改修工事完了予定 
平成27年   4月 1日   第16代校長 品田 敏 着任
特別支援学級「あさがお学級」開設
15学級編成(普通学級12、特別支援学級3)

学習の様子

学習の様子