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校章/校歌

   
 開校になった翌年の2月に校章が決まりました。
 開校当時から学校やPTAが検討し、児童や保護者からアンケートもとり、当時、図工を担当していた山下敬一先生のデザインを採用しました。
 校名の”東”の文字を草書体形式でデザイン化し、遠くエジプトのピラミッドに象徴されるごとく、地面にぴったりと根を下ろし、太陽を仰ぎ見、伸びるという意を含んだ安定と前進を三角形の中に示しています。
  校歌は、開校してから2年5ヶ月たった第3回卒業式に、卒業生から、現在体育館のステージ右側にかけられてある立派な額と共に贈られました。
 作詞された酒井洋さんは、当時、平岸小学校校長をしておられました。作曲された津田甫さんは、当時の感想文の中で、次のように述べています。
「私は、酒井先生の名歌詞を得まして、歌詞の中にある“あかるい・なかよい・げんきな”東小学校の子どもであるようにという願いをこめて作曲することができました。私は、この校歌に未来を託したい気持ちでいっぱいです。」
 また、当時校長であった奥野彦一先生は、「毎日の生活のめやすとして、心の支えとして、生活の中で歌い続けていきたい。」と述べています。

大麻東小学校校歌(伴奏)

大麻東小学校校歌(合唱):開校50周年を祝う会より

児童会の歌  

 
 
昭和47年3月にできた歌です。全校集会の時などに全校児童で歌っています。
作曲したのは、当時の職員であった木村宏先生です。作詞は、当時4年生児童の岩田耕一くんです。
  大麻東小学校児童会の歌(伴奏)
 

開校50周年賛歌

 
開校50周年(2019年)を記念して、5・6年生の子供たちから募集した言葉をもとに、四反田先生が歌詞をまとめました。その歌詞に、今井先生が曲をつけて完成しました。 開校50周年賛歌「輝く未来へ」(伴奏)

開校50周年賛歌「輝く未来へ」(合唱):開校50周年を祝う会より
 

学習の様子

学習の様子